櫛引八幡宮

南部藩遠祖建立の「一ノ宮」

櫛引八幡宮
南部一ノ宮の由緒ある神社です。
南部氏初代光行公によって創建され、以降南部領総鎮守として約800年以上の歴史があると伝えられています。
国宝である「赤糸威鎧兜大袖付(あかいとおどしよろいかぶとおおそでつき)」、「白糸縅褄取鎧兜大袖付(しろいとおどしつまとりよろいかぶとおおそでつき)」をはじめ、多数の文化財が収められています。普段は自由に参拝、散策ができますが、要望があれば境内や国宝館の案内を受けることが可能です。
江戸時代前期の社殿形態を伝える貴重な遺構として国の重要文化財に指定された本殿をはじめ、多くの貴重な建築物や装飾がみられます。また明治14年(1882)8月に完成し、明治天皇の東北御巡幸行在所として用いられた八戸小学講堂が「明治記念館」として境内に移築されています。これは県内に現存する洋風建築としては最古のものです。
○レプリカ鎧体験着用 1人¥1,000 2人¥1,500
○カッパ提灯絵付け体験 1人¥1,000
※2020年2月29日現在の情報です
住所
青森県八戸市八戸市大字八幡字八幡丁3
電話番号
0178-27-3053
営業時間
9:00~17:00
料金
【国宝館入館料】
大人:400円/中・高校生:300円/小学生:200円/幼児:無料
【団体入館料】
大人:300円/中・高校生:200円/小学生:100円/幼児:無料
所要時間
1時間程
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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