松の湯交流館(松の湯交流館)

屋根から突き出た松の木がシンボリックな建物

松の湯交流館
松の湯はかつて地域の人々に愛された銭湯でした。屋根を突き抜け、力強い生命力を感じさせる松の木が印象的な松の湯は、この地に建てられた江戸時代の当時、旅籠(旅館)だったと伝えられています。旅人が疲れを癒し、さまざまな情報を交わす場所であったと考えられています。その後、銭湯に変わり、平成5年に銭湯としての役割を終えてからも、再生利活用を願う市民の声が多く、「松の湯交流館」として生まれ変わりました。地元の人には「自分の場」として、来訪者には「散策の休憩・案内所」として気軽に利用していただける施設となっております。施設に隣接する蔵では、マレーシア料理やセレクト雑貨、地元の野菜などを販売している「十文字カフェ」を営業しており、最近ではタピオカドリンクも人気があり多くの人が利用しています。
住所
青森県黒石市大字中町33
電話番号
0172-55-6782
営業時間
9:30~18:00
料金
入場無料
所要時間
備考
併設している十文字カフェの営業時間は「11:00~16:00」です。(月曜日定休)

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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