芸術・自然・歴史が融合する場所「本間美術館」

ミシュラン二つ星の庭園は、四季折々の美しさ

芸術・自然・歴史が融合する場所「本間美術館」
 もとは酒田の豪商本間家の別邸。昭和22年に別邸「清遠閣」と庭園「鶴舞園」を開放し、戦後初の私立美術館として開館しました。昭和43年開館の新館と合わせ、本間家由来の収蔵品から現代芸術まで各種企画展示を行っています。
 鶴舞園(清遠閣を景観に含む)は国の名勝指定、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの★★、清遠閣は★、美術館としては★。
 もともと丁持(港湾労働者)の冬期間の失業対策として作られ、日本の皇族やヘレンケラーも訪れた場所でもあります。北前船の安定を保つために運ばれてきた各国の銘石を配した庭園、本間家が大名から拝領した品、歴史資料として価値の高い文書、当主が好んだ茶道の器物など、見どころがたくさんあります。喫茶コーナーもあり、ゆっくりと季節の景観を楽しむことができます。


住所
山形県酒田市御成町7-7
電話番号
0234-24-4311
営業時間
午前9時~午後5時(11月~3月までは午後4時30分まで)
料金
大人1,000円(団体15名以上、900円)
所要時間
備考
・本間家旧本邸との共通入館券(1,600円)あり
・一週間前まで、要予約(美術展示品解説有りの場合)

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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