北上川の源泉・弓弭(ゆはず)の泉

悠久の大河・北上川の源泉 長い水の旅の出発点

北上川の源泉・弓弭(ゆはず)の泉
御堂観音堂の境内にある東北最大の川・北上川の源泉です。
平安時代後期「前九年の役」の際、源八幡太郎義家が弓弭(※)で岩頭を突いたところ、清水が湧き出て炎天下に苦しむ兵馬を救ったという伝説の泉です。
ここから249kmの長い旅をして宮城県石巻市で太平洋に注ぎます。(※弓弭:弓の両端のつるをかける部分。)

住所
岩手県岩手町御堂3-9
電話番号
0195-62-2111
営業時間
料金
所要時間
15~30分(見学行程による)
備考
隣接施設
●御堂観音堂
 平安時代初期、坂上田村麻呂が祈願所として開基。平安時代後期には源義家が堂を建立し、義家の髪の間に収めていた観音を奉納したといわれています。また、奥州33観音霊場の32番札所としても広く知られています。
●いわてまち川の駅
 北上川源泉の地に、長い水の旅の出発点として誕生。静かな癒しの風景が旅人を迎えてくれます。
●御堂新田の滝
 高さ約8mの三筋の滝。別名「玉吹きの滝」。四季折々の美しい景観が心を和ませてくれます。

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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