東日本大震災遺構 旧女川交番

震災の記憶と教訓を未来へつなぐ

東日本大震災遺構 旧女川交番
 旧女川交番は、鉄筋コンクリート造2階建てで、東日本大震災における津波の引き波により、基礎部分の杭が引き抜かれ横倒しになったと考えられており、鉄筋コンクリート造の建物が津波で倒壊・転倒した事例は世界的にも珍しいものです。震災の記憶と教訓、また復興の歩みを後世へと引き継ぐとともに、未来に生きる人々が同じ悲しみを味わうことの無いように願い、震災遺構として保存されることになりました。交番を囲う壁には、震災前の町の様子や被災状況、まちづくりの過程などを記したパネルを展示しています。
住所
宮城県牡鹿郡女川町海岸通り(海岸広場内)
電話番号
0225-54-3131
営業時間
料金
所要時間
備考

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