願成寺 国宝白水阿弥陀堂

平安時代の浄土式庭園を兼ね備えた 類を見ない御堂は 県内唯一の国宝建造物

願成寺 国宝白水阿弥陀堂
藤原清衡の娘・徳姫が、夫 岩城則道公の供養のために建立したといわれています。平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれます。秋には大イチョウやモミジなどが美しく彩ります。福島県では建造物として唯一国宝に指定されています。
・阿弥陀堂 国指定国宝(昭和27年3月29日)
・白水阿弥陀堂境域 国指定史跡(昭和41年9月12日)
・木造阿弥陀如来及両脇侍像 国指定重要文化財(明治36年4月15日)
・木造持国天立像・多聞天立像 国指定重要文化財(昭和2年4月25日)
・法華経版木 市指定有形文化財(昭和43年12月27日)
・白水阿弥陀堂の大イチョウ 市指定天然記念物(昭和43年12月27日)
住所
福島県いわき市内郷白水町広畑221
電話番号
0246-26-7008
営業時間
●4月〜10月 8:30〜16:00
●11月〜3月 8:30〜15:30
料金
大人:500円
小人(小学生のみ):300円
未就学児:無料
※団体割引等あり
所要時間
備考

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