横手市増田まんが美術館(秋田県横手市)

マンガ原画の収蔵数"日本一"を誇る「マンガ」がテーマの美術館

横手市増田まんが美術館(秋田県横手市)
 横手市増田まんが美術館は、マンガをテーマにした全国初の美術館として1995年に開館。2年間にわたる大幅な改修工事を経て、元号が令和へ変わった2019年5月に、日本で唯一の「マンガの原画収蔵」をテーマとする美術館としてリニューアルオープンした。一番の見どころは、新しく作られた「マンガの蔵展示室」だ。同展示室内には『釣りキチ三平』で知られる地元増田町出身の漫画家・矢口高雄氏をはじめ、国内の著名な漫画家の貴重な原画が約40万点収蔵・保存・公開。 ブナのシンボルツリーが佇む「常設展示室」では、180名の漫画家の原画が入れ替わりで展示されているほか、マンガの歴史をさかのぼる「マンガヒストリー」のコーナーも。懐かしの作品を探すのも楽しみ方の一つだ。他にも、マンガ文化やマンガ制作の知識を学べる「マンガ文化展示室」、随時原画を中心に様々な切り口の企画展が開催される「特別展示室」など、合わせて3種類の展示室で、マンガを広く深く知る事ができる。 展示以外にも、2万5000冊以上の蔵書数を誇る「マンガライブラリー」、マンガにちなんだメニューを味わえる「マンガカフェ」など、館内で一日中楽しむことができる。
住所
秋田県横手市増田町増田字新町285
電話番号
0182-45-5569
営業時間
10:00-18:00(最終入場17:30)
料金
入場無料(特別企画展は有料)
【特別企画展観覧料】※団体は10人以上
大人 個人800円(団体640円)
高校生 個人600円(団体480円)
中学生 個人400円(団体320円)
小学生 個人200円(団体160円)
未就学児 無料
所要時間
約1時間〜
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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