「でる・そーれ」は津軽鉄道社屋1階の地域交流施設「サン・じゃらっと」内にあります。店内にはオリジナルの加工食品や地元の工芸品などが並び、食事や喫茶、休憩に利用できるほか、津軽鉄道サポーターズクラブの活動拠点も兼ねた多目的スペースとなっています。
代表される食事メニューは青森シャモロックや長芋、舞茸など県産食材を活用した「津鉄汁」。また、全国的にも知られる津軽鉄道ストーブ列車でだるまストーブの燃料に使われている石炭をモチーフにした「ストーブ列車石炭クッキー」が人気です。そのほか、五所川原市特産の赤~いりんごジュースなどのお土産品も扱っており、生産者と消費者をつなぐ拠点となっています。