【東北DC特別企画】三内丸山遺跡オリジナル「縄文の星空早見盤」をつくろう(青森県•三内丸山遺跡センター)

星空から5千年の時の流れを体感しよう

【東北DC特別企画】三内丸山遺跡オリジナル「縄文の星空早見盤」をつくろう
 特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は、今から約5900年前~4200年前の日本最大級の縄文集落跡で、世界文化遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つです。 これまでの発掘調査で、竪穴建物跡、掘立柱建物跡、大人の墓、子どもの墓、盛土、貯蔵穴、道路跡などが計画的に作られていたことがわかりました。また、膨大な量の縄文土器、石器、土偶、骨角器、ヒスイ、黒曜石等の出土品は、当時の環境や生活の様子、ほかの地域との交流を物語っています。 三内丸山遺跡センターでは、屋外の復元された集落の様子と「さんまるミュージアム」等の展示から、縄文人のくらしを体感することができます。
【東北DC特別企画】として、三内丸山遺跡オリジナル「縄文の星空早見盤」の製作イベントを実施します。三内丸山遺跡が営まれていた時代の星空を再現した、オリジナルの星空早見盤を製作して、「縄文人が見た星空」と現在の星空を見比べ、5000年の時の流れを感じてませんか。
【実施期間】※8/28・29は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止となりました。2021年7〜8月の土曜日・日曜日・祝日の11:00〜12:00、13:00〜14:00※事前申込みは必要ありませんが、数に限りがあり、製作体験時間帯を指定した整理券を当日、総合案内で配布します。
このほか、土偶やコハクのペンダント作りなどの体験も可能です。詳しくは「三内丸山遺跡・体験工房」のページhttps://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/exhibitions/active/をご覧ください。
実施期間中は、特別展も開催予定です。
住所
青森県青森市三内字丸山305
電話番号
017-781-6078
営業時間
9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
※GW期間中と6月1日〜9月30日は18:00まで開館
料金
三内丸山遺跡センター 観覧料
一般/410円
高校生•大学生等/200円
中学生以下/無料
※特別展の観覧料は別途必要となります
※団体料金(20名以上)の設定もございます。
所要時間
星座盤製作体験はおよそ5分程度
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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