【7月10日の開催見送り】弘前城薪能(弘前城薪能実行委員会 )

弘前城で、わが国伝統の能の舞に酔いしれる。

【7月10日の開催見送り】弘前城薪能
<2021.6.7追記>「弘前城薪能」について、2021年7月10日(土)の開催に向け準備を進めてまいりましたが、昨今の弘前保健所管内での新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、 7月10日 (土)の 開催を見送ることといたしました。チケットをお買い求めいただいた皆様に対しましては、チケット代金の払い戻しをさせていただきます。詳しくはホームページをご確認ください。https://www.hirosakijo-takiginoh.jp/


東北DC期間中に、弘前公園内にある弘前城植物園で、「弘前城薪能」を開催します。
弘前市での能楽の歴史は、弘前城を築いた二代藩主・津軽信枚治世下の1674年(延宝二年)に始まります。
同年11月に弘前城本丸に初めて能舞台が建てられ、2日間に渡ってお能初めが開かれました。藩主縁者や重臣、奉行のほか、医者や町民も招かれて賑やかな雰囲気の中で執り行われたと伝えられています。
こうした歴史・文化を背景に、今回の弘前城薪能は、弘前城二の丸辰巳櫓(国指定重要文化財)の借景(※)を活用するので、能楽ファンの皆様は、能楽関係者を唸らせた辰巳櫓の借景の様子にもぜひ注目してください。
※庭園などの構成に背景景観を取り入れること。弘前城では、二の丸辰巳櫓付近の松が能舞台の鏡板に描かれる松の借景となっています。
■開催日時:2021年7月10日(土) 17:45~20:45(予定)  ※開催見送り■開催場所:弘前城植物園(特設会場) ※雨天時は弘前市民会館■入場客数:最大約2,000席(予定) ※雨天時は最大約1,250席(予定)■演目(予定):
 能 「清経・替之型(きよつね・かえのかた)」
         ~火入れ式~
 狂 言 「附子(ぶす)」
 能 「杜若・恋之舞(かきつばた・こいのまい)」■演者:シテ方 九世観世銕之丞(観世流 銕仙会) ほか
(2020.12.4現在の情報です)
住所
青森県弘前市青森県弘前市下白銀町
電話番号
0172-40-7015
営業時間
料金
S席 一般:7,000円
S席(親子優先席) 大人:5,000円、大学生以下:2,000円
A席 一般:5,000円、大学生以下:2,000円
晴天時観覧席(当日券) 一般:2,000円 大学生以下:1,000円
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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