白虎隊十九士の墓

幕末の激動の時代の中、戊辰戦争で戦った白虎隊の霊が眠る

白虎隊十九士の墓
戊辰戦争の折、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐって飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙に包まれていました。それを見た隊士たちは「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。1人だけ生き残った飯沼貞吉によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました。
春と秋の年2回行われる墓前祭では、白虎隊を偲びその霊を慰める剣舞奉納が行われます。
■白虎隊墓前祭 (新型コロナウイルス感染症の影響により実施しない可能性もありますので、事前にご確認の上お越しください。)開催日:毎年4月24日、9月24日(小雨決行)開催時間:10:30~ 墓前祭が1時間程度、剣舞奉納が20分程度※時間が多少前後する可能性がありますので、余裕をもってお越しください。
住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
電話番号
0242-39-1251(会津若松市観光課)
0242-33-6030(飯盛山観光案内所)
営業時間
観覧自由
料金
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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