潟沼

何色にも湖面のカラーが変わるカルデラ湖

潟沼
1200年前に火山の噴火でできたカルデラ湖。湖水は世界的に見てもかなりの強酸性であり、水素イオン濃度(pH)は2.4にも達します。そのため、潟沼にはたったの1匹すら魚が潜んでいません。
湖面は、スカイブルー、真っ青、エメラルドグリーンとその時々の天気によって様々な色に変化するので幻想的な雰囲気。表情を一変させる、秋の潟沼も見逃せません。夏までは青や緑だった湖面は、周囲の山々の紅葉が映り込むことによって、紅葉色の湖面を見せてくれるからです。夏はSUPを、秋は紅葉ハイキングを楽しむのがおすすめの過ごし方。
11月下旬から4月下旬までの期間は冬期閉鎖となるので、お出かけの前にご確認ください。
住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元69
電話番号
0229-82-2102
営業時間
料金
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

このページを印刷する