作並温泉

静かな温泉街で「美女づくりの湯」を堪能

作並温泉
古くから「仙台の奥座敷」として、多くの人に愛されてきた作並温泉。無色透明の湯は保温・保湿効果が高いとされ、その泉質から「美女づくりの湯」とも呼ばれています。老舗旅館から大型ホテルまで魅力あふれる宿が建ち並び、源泉かけ流しの天然岩風呂、露天風呂、立ち湯など種類豊富な温泉が日帰り温泉としても利用できます。
仙台駅から電車やバスで40分~50分とアクセスが良く、最寄り駅のJR作並駅からは各宿の無料送迎バスが出ています。町の入り口では、大きなこけしが出迎えてくれます。
広瀬川に沿った山間、美しい自然に囲まれた場所に位置し、せせらぎの音に耳を澄ませて静かに時間を過ごせます。
1796年開湯とされる作並温泉ですが、それよりはるか以前に、高僧・行基が東北地方行脚の際に発見したという説や、武将・源頼朝が討伐の際に発見したという伝説も残っています。
周辺には試飲もできる「ニッカウヰスキー仙台工場」、綺麗な水が流れる「奥新川」、不思議な水の音が魅力の「鳳鳴四十八滝」、さらに足を延ばせば「定義如来西方寺」や松尾芭蕉「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句で有名な山寺(立石寺)へも行くことができます。
住所
宮城県仙台市青葉区作並温泉
電話番号
022-395-2211
営業時間
料金
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

このページを印刷する