庄内砂丘

弓なりに砂浜が続く 長さ日本一を誇る砂丘

庄内砂丘
日本海に面して約35キロメートルと、長さ日本一を誇る砂丘が続き、日本三大砂丘の一つともいわれます。砂丘に生い茂る松原とどこまでも続く渚が美しく、その上に浮かんで見える鳥海山の眺めも見事。南端には「日本の夕陽百選」の一つに数えられる「湯野浜海岸」と、海沿いの温泉リゾート「湯野浜温泉」があります。
庄内砂丘は安部公房の小説「砂の女」の舞台でもあります。海から吹く強い風、家を侵食する砂、波打つ海面、弓なりに続く砂浜…小説のインスピレーションが湧きそうな光景です。
また、ここは日本で初めてノルディック・ウォークの大会が開催された地。ストックを手に歩けば、海岸線、砂丘、松林と、景色の変化を楽しめます。過去には給水所で名物のメロンが差し入れられたことも。
海風をさえぎる松林に守られた砂丘地には、砂漠のオアシスのようなメロン畑が広がります。真夏の昼は足裏がヤケドするほどの高温になる一方で、夜は海からの風でグッと低温になります。この温度差が濃厚な甘さを生む「庄内砂丘メロン」は、夏に旬を迎えるメロンとして圧倒的な出荷量を誇る特産品。旬のデザートにぜひどうぞ。
住所
山形県鶴岡市湯野浜地内
電話番号
0235-75-2258
営業時間
料金
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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