瑞鳳殿

豪華絢爛な霊廟に伊達政宗が眠る

瑞鳳殿

70歳で生涯を終えた伊達政宗、その遺言により建てられたのが霊廟「瑞宝殿」です。
16世紀後半から17世紀初頭にかけて栄えた絢爛豪華な桃山文化の特徴を見ることができる霊廟。植物や蝶などをモチーフにした華麗な装飾が緻密に施され、海外からの影響も色濃く見られます。
桃山様式の荘厳さを後世に伝える廟建築として評価され、1931年に国宝に指定されますが、太平洋戦争の際に消失していまいました。その後、1979年に再建され現在に至ります。
境内には杉木立の神聖な空間が広がり、2代藩主伊達忠宗の霊屋「感仙殿」、3代藩主伊達綱宗の霊屋「善応殿」もあります。
資料館では、再建時に行われた発掘調査の映像、遺骨などの貴重な資料が展示され、三人の藩主とともに仙台の歴史についてわかりやすく解説されています。
売店ではオリジナル商品の取り扱いも。
仙台中心部の観光スポットを循環する「るーぷる仙台」に乗ると便利にアクセスできます。
丘陵地にあるため、傾斜の急な坂や階段を上る必要があります。
住所
宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
電話番号
022‐262‐6250
営業時間
2月1日~11月30日
9:00~16:30(最終入館時間)

12月1日~1月31日
9:00~16:00(最終入館時間)
料金
一般550円 
高校生400円 
中・小学生200円
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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