大崎八幡宮

社殿は国宝に指定。絢爛豪華な装飾が見事!

大崎八幡宮
1607年(慶長12年)創建。戦国大名・伊達政宗公が当世随一の巨匠を招き造営させました。仙台総鎮守として、今も昔も仙台市民から厄除け・除災招福・必勝・安産の神として崇拝されています。鮮やかな極彩色の彫刻物に総黒漆塗りと、贅沢で華やかな装飾がなされ、国宝建造物に指定されています。社殿前の長床は重要文化財に指定されています。こちらは社殿とは対照的に簡素な素木造り。その対比に桃山文化の粋を窺い知ることができます。
元旦の歳旦祭や9月の例大祭など、祭事には多くの市民が集まりますが、特に1月14日に、神社の境内で正月飾りを焼いて無病息災・家内安全を願う「松焚祭(どんと祭)」は多くの人々で賑わいます。この時の火は「御神火」とされ、この火を目指して参拝する「裸参り」があります。市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られています。
住所
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
電話番号
022‐234‐3606
営業時間
料金
所要時間
備考

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