旅東北

これからの季節におすすめ!春のうららか宮城旅

桜の便りの次は、新緑や花の便りが届きますね^^
とっても気持ちのいい季節です。

今回は、電車に乗って、車に乗って、自転車に乗って…。今すぐに出かけたくなる、宮城県内のおでかけスポットを5か所ご紹介します!!

①金蛇水神社

藤の美しい神社に参って、金運もアップ!!

巳の御姿をご神体としていることから、古来、商売繁昌・金運円満や厄除開運・病気平癒、さらには海上安全・大漁満足などの願いをかなえてくださる神様として有名な金蛇水神社。

 

珍しい白い鳥居をくぐれば、所々に蛇の紋様が浮かぶ石も多数あり、ご利益を求めてなでたり、財布をこすりつける人もいるそう。この神社には蛇がおみくじをくわえているとてもカワイイおみくじもあり、金運アップに是非立ち寄りたいスポットです。

 

さらに、境内には樹齢300年といわれる「九龍の藤」や東北を代表する牡丹園などもあり、折々の花の風景を楽しみにやってくる人やご利益を求めて県内外からやってくる参拝客でにぎわっています。毎年春に行われる花祭りでは、牡丹、藤、つつじが一斉に咲きほこり、一大花園のようになります。

 

 

②やくらいガーデン

広大な敷地に咲く、季節の花々

総面積15万平方メートル、栽培植物400種類からなる広大な庭園。四季を通して花々が豊かに咲き乱れる敷地内は、ローズガーデン、ハーブガーデン、「ふるるの丘」など8つのテーマガーデンで構成されています。

 

季節ごとのイベントや期間限定フェアが行われているほか、ガーデン内にあるチャペル、ハーブショップ、レストランも人気となっています。桜や菜の花、ビオラ、水仙…様々な花が咲き誇り、多くの人の目を楽しませてくれます。また、アロマテラピーやガーデンインテリアの体験教室なども行われているので(人数制限あり。2週間前まで予約必須)、ぜひトライしてみてはいかが?

 

 

③定禅寺通り

新緑に彩られた、杜の都のシンボル

杜の都・仙台のシンボルとして、季節ごとに美しい表情を見せてくれる定禅寺通。
勾当台公園と西公園を結ぶおよそ700mのケヤキ並木の中心には「グリーンベルト」と呼ばれる緑道があり、さまざまな彫像がディスプレイされています。この定禅寺通りが一年を通して一番美しいのが、新緑の季節です。薄い緑色の葉が豊かに繁り始めると、聞こえてくるのが「すずめ踊り」のお囃子。江戸時代の仙台祭にその起源をもつ「仙台・青葉まつり」は、杜の都の初夏の風物詩で、毎年5月第3土曜日と日曜日に行われています。

 

 

2012年震災からの復興1年目となる第28回からは、復興祈願山鉾が宵まつりに参加し、提灯に浮かび上がる豪華絢爛な山鉾が、まつりに幻想的な美しさを与えています。その翌日に行われる本祭りは、青葉神社の神輿渡御からスタートし、勇壮な甲冑姿の武者行列や稚児行列、山鉾巡行など、豪華絢爛な時代絵巻が繰り広げられます。2018年は5月19日と20日の開催です。

 

 

④瑞巌寺

宮城と言えば松島!どんな季節に訪れても松島は美しく、高台や四大観から見る景色は最高です。

そして松島観光にかかせないのが、瑞巌寺です。

 

伊達家菩提寺 瑞巌寺

仙台藩祖・伊達家の菩提寺として、日本三景松島に鎮座する古刹。その創設は平安の初めにさかのぼり、天長5年(828)に慈覚大師円仁が建立。現在の建物は慶長14年(1906)、伊達政宗公が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月を経て完成させたものです。松島観光では外せないスポットとなっています!

 

実はこの瑞巌寺、平成20年から大修理を行っていて、参道の修理をもって終了、今年の6月24日には落慶法要が行われます。当日は無料で拝観ができ、限定の御朱印や御朱印帳が販売されるそうです!また、関連イベントとして能と狂言の公演が行われたり、22日は前夜祭として花火が打ち上げられたりと、松島がより賑わうこと間違いなしです^^
おいしい魚介類も必ず食べてくださいね。

⑤秋保大滝

迫力の日本三大瀑布

幅6m、落差55m、日本三名瀑のひとつとして知られるのが、秋保大滝です。川沿いの遊歩道をたどり、滝つぼ近くまで歩いていくことも可能なので、砕ける水のミストを受けながら、迫力満点の眺めを滝つぼで楽しんではいかが。とても気持ちいいですよ!秋保は仙台から車で30分以内にいける温泉郷があり、おいしいお店やお土産店、工芸やガラス体験など観光地として見どころ満載です!ドライブにおすすめですよ!

いかがでしたか?
自然豊かな宮城では、ここでご紹介した場所以外にも素敵な場所がたくさんありますよ。自分の足でさまざまな場所をめぐって、お気に入りの場所を見つけて下さいね。

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