東北の冬の祭り その1

日本の本州の北部に位置する東北地方は、魅力的なエリアです。 東京から新幹線で数時間ですが、本当の日本を探求する訪問者には価値のある時間です。 ユーチューブや雑誌で知る日本ではなく、実際の人々が住み、故郷と呼んで誇りに思っている日本です。 何世紀にもわたり讃えられてきた極上の郷土料理や素晴らしい酒、祭りが開催される地域です。 東京や京都ではありませんがしかし、ここの人々はとても暖かく、寛大であり、大昔からの文化が厳格な保存と気配りで生き続けていて、無限に価値があるものになるでしょう。

大内宿雪まつり

福島にある大内宿雪まつりは、絵のように美しい町の通りに並ぶ手作りの雪灯籠で知られています。 夕暮れに、ふんどし姿の地元の人々が夕暮れ時に火を灯します。花火が冬の夜空を照らし、雪に覆われた茅葺きの家屋や雪灯籠が対照的です。 期間限定の仮装大会や太鼓の演奏、刺激的な(無秩序ではないですが)そば早喰い競争も開催されます。

上杉雪灯篭まつり

山形県の米沢市は、冬になると毎年大雪が降ります。 市はまた日本で最も愛されている和牛肉のブランドがあるだけではなく、毎年開催される上杉雪灯篭祭りで冬の必見の場所としての評判も高いです。 2月の第2土・日曜に上杉神社と松が岬公園で開催され、300もの丹念に作られた雪灯篭を鑑賞できます。 陽が沈むまで滞在していた人は、雪灯篭と並んで、壮大な夜のイルミネーションを作り出す1000以上の雪ぼんぼりも鑑賞できます。

なまはげ柴灯まつり

秋田県では、2月に行われるなまはげ柴灯まつりが楽しめます。 地元の神道真山神社と由来し、神社の境内を踊り、パレードをして、神官が清めたお湯や仮面などの祈祷を行います。 ここから彼らは特別な儀式が行われる近くの山に向かいます。 それは毎年地元の人々と観光客の両方を魅了する、地元の伝統とパフォーマンスの美しく感動的な鑑賞です。

大東大原水かけ祭り

岩手県一関エリアにある、心をひきつけられる日本の冬のお祭りのひとつです。 大原水かけ祭りは、過去360年間岩手県で開催されており、半裸の男性が水を浴びせ掛けられながら街中を疾走します。 それは、特に寒い冬の中なので、ちょっと大変に思われるかもしれませんが、元々は1657年に江戸(旧東京)を滅ぼした明暦の大火に由来しています。それは、幸運への祈りと火災の危険に対する認識をたかめる事の両方から始まりました。

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