<雪国の冬まつり第3弾>心に灯りをともす冬の風物詩5選

東北には、雪深い地方ならではの魅力的な冬の祭りがあります。凍えた体を温める極上の温泉や、その土地ならではの郷土料理や銘酒と共に東北の数々の冬の祭りを楽しんでみませんか。

この記事では、下記の冬まつりをご紹介します。

■大崎八幡宮 どんと祭(宮城県)

■大館アメッコ市(秋田県)

■横手かまくら 雪まつり(秋田県)

■仙台光のページェント(宮城県)

■弘前城 雪燈籠まつり(青森県)


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<雪国の冬まつり第1弾>

<雪国の冬まつり第2弾>

【宮城】大崎八幡宮 どんと祭

毎年1月14日、神社の境内で正月飾りを焼いて無病息災・家内安全を願う「松焚祭(どんと祭)」は多くの人々で賑わいます。この時の火は「御神火」とされ、あたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあります。また、この火を目指して参拝する「裸参り」があります。市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られています。

【秋田】大館アメッコ市

「大館アメッコ市」は、忠犬ハチ公の故郷として知られる大館市の通称「おおまちハチ公通り」で、毎年2月の第2土曜日とその翌日に開催される400年以上前から続いている冬の風物詩。「この日にアメを食べると1年中風邪をひかない」と言い伝えられています。たくさんのアメ屋などの露店が軒を連ね、アメを買い求めるために訪れる観光客で通りが埋め尽くされます。

【秋田】横手かまくら 雪まつり

毎年2月15日、16日に開催される横手の雪まつりは、雪室の中に神座を設けて水神様を祀り、中で子どもたちが甘酒を飲んだりお餅を焼いたりして遊ぶ民俗行事で、およそ450年の歴史があります。夜の闇に浮かぶ「かまくら」の美しさは幻想的。市内に100基ほどできるかまくらの中で、中に入っている子供たちが甘酒やお餅をふるまいます。横手川沿いの何百ものライトアップされた雪のイグルーランタンが見ものです。

【宮城】仙台光のページェント

杜の都として知られる仙台が、光の都へと姿を変える、仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」。毎年12月上旬から31日の夜まで、仙台市のメインストリートの一つ定禅寺通を中心に開催されるイルミネーションイベントです。定禅寺通のケヤキ160本に約60万球もの電飾が施され、通りをあたたかく彩ります。

美しい光は世界中の人々へのプレゼント。年に一度、美しい夢の世界に出かけてみてください。

【青森】弘前城 雪燈籠まつり

例年2月、桜の名所として有名な弘前公園を会場に「弘前城雪燈籠まつり」が開かれます。厳冬の夜、雪化粧した弘前城の天守閣と老松とがライトアップされ、幽玄の世界へと誘います。大小さまざまな燈籠や雪像が約200基、ろうそくを灯したミニカマクラ群が約300基、ライトアップに浮かぶ弘前城とあいまって幻想的な風景を楽しめます。

雪像をスクリーンにしたプロジェクションマッピングは必見!真っ白な雪と光の競演が感動的です。

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