なまはげ柴灯まつり

なまはげせどまつり

松明をかざしたナマハゲが雪山から降りてくる姿は幻想的

みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、真山神社で行なわれる男鹿の冬を代表する冬祭り。毎年2月の第2金曜日・土曜日・日曜日の3日間開催されます。900年以上前から毎年1月3日に真山神社で行われている神事「柴灯祭(さいとうさい)」と、民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事で、真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。


ナマハゲは、大晦日の晩、集落の青年たちがナマハゲに扮して「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡る風習。男鹿の人々にとってナマハゲは、怠け心を戒め、年の節目にやってくる来訪神です。国重要無形民俗文化財にも、ユネスコ無形文化遺産にも、登録されています。

エリア
秋田県
白神・男鹿
カテゴリー
祭り・伝統行事

基本情報

住所
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
営業時間
18:00~20:30
アクセス
JR男鹿駅より臨時有料バスで約40分
駐車場
臨時駐車場、無料シャトルバスの運行あり
公式サイト
サイトを見る
開催期間
毎年2月第2金曜日・土曜日・日曜日
会場名
真山神社

問い合わせ先

問い合わせ先
なまはげ柴灯まつり実行委員会(男鹿市観光課内)
電話番号
0185-24-9220