【Adventure Travel】宮城・山形 自然・文化・食を体験する3泊4日
- 所要時間 : 3泊4日
- 主な交通手段 : 新幹線・電車・バス・徒歩
松尾芭蕉が『奥の細道』で歩いた鳴子の地を舞台に、山あいの自然と温泉文化に触れながら歩くトレイル体験。
芭蕉の道をたどる― 歴史と文化が残る 鳴子温泉郷 ―
宮城県・山形県を周遊する3泊4日のコースです。
*メインアクティビティ:芭蕉トレイル
<1日目>大崎市:鳴子こけし絵付け体験 / 宿泊先:大崎市
<2日目>大崎市:芭蕉トレイル / 宿泊先:大崎市
<3日目>山形市:山寺 / 宿泊先:南陽市
<4日目>長井市:三淵渓谷カヌー
START
1日目
08:00-09:00 JR東京駅出発~JR古川駅(新幹線 約1時間30分)
10:00-11:00 JR仙台駅出発~JR古川駅(新幹線 約15分)
JR古川駅~JR鳴子温泉駅(電車 約50分)
JR鳴子温泉駅~ランチ場所(徒歩 約5分)
こけしの絵付け体験
体験場所~鳴子宿泊地(徒歩 約10分)
鳴子宿泊地
2日目
宿泊施設にてガイドよりレクチャー(松尾芭蕉とは…)
鳴子宿泊地
3日目
JR鳴子温泉駅~JR山寺駅(電車 小牛田、仙台経由 約3時間半)
JR山寺駅周辺にてランチ
ランチ場所~山寺登山口(徒歩 約5分、ガイドと合流)
山寺(宝珠山立石寺)
俳聖が名句を詠んだ、天空の古刹

「山寺」の通称で知られる「宝珠山立石寺」。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場になっており、登山口から大仏殿のある奥之院まで1時間ほどの道のりのそこかしこに、絶佳の景観が広がります。 俳聖・松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を紀行文「おくのほそ道」に残したことでも知られています。
1015段もある長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート。この石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。修行とはいえ、途中には句碑などの史跡や絶景が広がるスポットなど見どころがたくさんあり、知的にも感覚的にも楽しみながら登ることができます。
まずは登山口からほど近い場所に位置する「根本中堂(こんぽうちゅうどう)」へ。国内最古のブナ材木造建築とされ、国の重要文化財に指定されています。「弥陀洞(みだほら)」は、雨風に削られた岩壁に仏の姿を見つけることができた人は幸せになれるとされるパワースポット。邪心を持つ人がくぐらぬように2体の仁王像がにらみをきかせている「仁王門」を過ぎ、「開山堂・納経堂」へ。雄大な山々を背景に赤い納経堂が巨大な奇岩の上に建つ様は、山寺を代表する眺めです。能の舞台のようなお堂の奥から田園風景を見渡せる「五大堂」も山寺随一のビュースポット。最終地点にあたる「奥之院・大仏殿」は悪縁切りのご利益があるとされています。
「山寺力こんにゃく」をはじめ、「さくらんぼソフトクリーム」「だしそば」などの名物グルメもお楽しみください。
1015段もある長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート。この石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。修行とはいえ、途中には句碑などの史跡や絶景が広がるスポットなど見どころがたくさんあり、知的にも感覚的にも楽しみながら登ることができます。
まずは登山口からほど近い場所に位置する「根本中堂(こんぽうちゅうどう)」へ。国内最古のブナ材木造建築とされ、国の重要文化財に指定されています。「弥陀洞(みだほら)」は、雨風に削られた岩壁に仏の姿を見つけることができた人は幸せになれるとされるパワースポット。邪心を持つ人がくぐらぬように2体の仁王像がにらみをきかせている「仁王門」を過ぎ、「開山堂・納経堂」へ。雄大な山々を背景に赤い納経堂が巨大な奇岩の上に建つ様は、山寺を代表する眺めです。能の舞台のようなお堂の奥から田園風景を見渡せる「五大堂」も山寺随一のビュースポット。最終地点にあたる「奥之院・大仏殿」は悪縁切りのご利益があるとされています。
「山寺力こんにゃく」をはじめ、「さくらんぼソフトクリーム」「だしそば」などの名物グルメもお楽しみください。
JR山寺駅~JR赤湯駅(電車 山形駅乗継 約1時間10分)
赤湯温泉泊
4日目
山形鉄道赤湯駅~山形鉄道南長井駅 (電車 約30分)
山形鉄道南長井駅~三淵渓谷(タクシー 約20分)
三淵渓谷カヌーツアー 伝説の秘境を目指す冒険アドベンチャー
三淵渓谷~山形鉄道長井駅(タクシー 約20分)
14:00-15:00 山形鉄道長井駅発
GOAL

