啄木新婚の家 盛岡・雫石

39.7062683,141.1415100
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明治38年5月、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、 東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、 年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間。 同7月に市内の加賀野磧町(現在の加賀野1丁目)に移り住みます。その時の様子は随筆「我が四畳半」に描かれています。 かやぶきの屋根など当時と変わったところもありますが、ほぼ当時のまま現存しています。 啄木の書や写真なども展示されています。


所在地 盛岡市中央通三丁目17-18
お問合せ先 岩手県盛岡市中央通3-17-18
啄木新婚の家
019-624-2193
アクセス ● 盛岡駅からバスで5分
⇒ 啄木新婚の家口から徒歩で1分
営業時間 公開:8:30 ~ 18:00
公開:9:00 ~ 16:00 冬
休業:火 (12月~3月)
休業:年末年始
料金 入場無料