魹ヶ崎

とどがさき

本州最東端の地

 東経142度04分21秒の『本州最東端の地』重茂半島魹ヶ崎には、明治35(1902)年3月に建てられた灯台があります。

 現在の灯台は、太平洋戦争の終戦間際に被災し、昭和25(1950)年6月に復旧されたもので、高さが33.72メートル。

 魹ヶ崎から望む太平洋は、さえぎるものが何もなく果てしなく青い海が続き、水平線がはるかかなたに見え、地球が丸いのを実感できます。

 その雄大さにはいつ訪れても感動し、夜明けには東の海から昇ってくる朝日と真っ先に出合えます。

 平成8年4月から灯台は無人化されていますが、例年、年に2回ほど、一般公開を実施。

 三陸ジオパークのジオサイトの一つです。


基本情報

住所
岩手県宮古市重茂第9地割大平
アクセス
JR宮古駅から車で約60分(約30km)で姉吉キャンプ場
トドヶ崎は姉吉キャンプ場から徒歩約60分(車でトドヶ崎までは行けません)
JR宮古駅からバス(重茂石浜・川代行)で75分
バス停姉吉下車徒歩約80分(バスの本数は少ないです)
駐車場
乗用車50台(姉吉キャンプ場)
公式サイト
岩手県宮古市 トドヶ崎
SNS
宮古市三陸ジオパーク推進協議会(Facebook)
所要時間
森林浴コース
 姉吉キャンプ場→トドケ埼灯台→姉吉キャンプ場
 所要時間 約3時間(往復) 約8km

健脚コース
 与奈→種刺海岸→トドケ埼灯台→姉吉キャンプ場
 所要時間 約4時間(※片道の時間) 約11km
備考
通常時、灯台内への立ち入りはできません。
現在、魹ヶ崎公衆トイレは使用できません。

問い合わせ先

問い合わせ先
宮古市観光課
電話番号
0193-62-2111
FAX番号
0193-63-9120
メールアドレス
kanko@city.miyako.iwate.jp