【東北DC特別企画】潮騒の宿・ホテル羅賀荘で鑑賞する伝統芸能「大宮神楽」

しおさいのやど・ほてるらがそうでかんしょうするでんとうげいのう「おおみやかぐら」

東北DC特別企画!ホテル羅賀荘で伝統芸能「大宮神楽」を鑑賞してみませんか?

  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • 大宮神楽(イメージ)
  • ホテル羅賀荘外観
  • ホテル羅賀荘外観

三陸沿岸、景勝地北山崎の近くにある潮騒の宿「ホテル羅賀荘」。

そのホテルのそばにある「大宮神社」において、昔から舞われてきた伝統ある郷土芸能「大宮神楽」を、東北DC開催中に期間限定で公演いたします。


この「大宮神楽」は岩手県無形民俗文化財に指定されており、地元で長い間、親しまれてきました。

田野畑村の羽黒派山伏の栄福院によって、宮古の黒森神楽から伝えられたといわれており、もともとは別当の住む和野地区の神楽集団であったので「和野神楽」と呼ばれていましたが、実態は大宮神社に付属していること、神楽代表の田野畑家が栄福院の直系であることから、現在では大宮神楽の名称で通っています。

その成立の時期ははっきりしていませんが、嘉永年間の栄福院銘の神楽本があったとされることから、少なくとも嘉永年間(1848〜54)には成立していたと考えられています。演目は数多くあり、役舞い・狂言・セリフ神楽に分かれていますが、その芸風は舞込みの儀礼や山の神に見られるように古い形態を保ち、きわめて貴重です。

神楽の優雅な舞いや笑いを交えながらの踊りは、老若男女問わず楽しみながら鑑賞できます。

鑑賞後には、神楽の出演者と一緒に記念撮影もできます。


ぜひ、この機会に伝統ある三陸の郷土芸能「大宮神楽」を鑑賞してみてはいかがでしょうか?




基本情報

住所
岩手県田野畑村羅賀60-1
料金
大人1,000円/1人、小学生500円/1人、小学生未満無料
★宿泊パックプラン13,650円~(2名1室の場合)
 ※ご夕食後に鑑賞いただけます
★団体旅行対応可(開催日応相談)
営業時間
東北DC期間中の毎月第2、4土曜日の 20:00から
休業日
なし
アクセス
盛岡駅から車で約150分
三陸鉄道田野畑駅から徒歩約10分(送迎可能)
駐車場
あり
公式サイト
ホテル羅賀荘HP
SNS
ホテル羅賀荘Facebookページ
所要時間
約40分
備考
・鑑賞会場はホテル羅賀荘内になります
【予約】
・ホテル羅賀荘まで事前にご予約ください(宿泊予約時)
・「大宮神楽」鑑賞はホテル羅賀荘フロントにてお支払いください(当日可)
・団体様の場合は事前(7日前迄)にご相談ください(第2、4土曜日以外の開催日含め検討いたします)
【2020年5月1日現在の情報です】
予約方法・申し込み方法
ホテル羅賀荘まで事前にご予約ください(宿泊予約時)
※「大宮神楽」の鑑賞料金はホテル羅賀荘フロントにてお支払いください(当日可)
※団体様(旅行会社様)の場合は事前(7日前迄)にご相談ください(第2、4土曜日以外の開催日含め検討いたします)

問い合わせ先

問い合わせ先
ホテル羅賀荘
電話番号
0194-33-2611
FAX番号
0194-33-2223