【山形県尾花沢市】おくのほそ道最大の名場面 芭蕉が歩いた山刀伐峠を歩く

おくのほそみちさいだいのめいばめん ばしょうがあるいたなたぎりとおげをあるく

おくのほそ道最大の難所、芭蕉が歩いた山刀伐峠を歩く

 かつて山仕事や狩りの際にかぶった「なたぎり」という冠物(かぶりもの)に形が似ていることから名がついたといわれる、標高470mの峠です。1689年7月3日芭蕉と曾良が尾花沢市を目指し越えた峠。当時は原生林が山を覆い馬の交易や出羽三山参拝への道であり、山賊が出るとも言われた峠。おくのほそ道の道中でも、最大の難所として知られる山刀伐峠は、現在歴史の道として整備されています。松尾芭蕉になった気分で、同じ足跡をたどってみましょう。尾花沢市内には「芭蕉、清風歴史資料館」があり、松尾芭蕉と友人の鈴木清風の資料が展示されています。また、芭蕉が7泊したとされる養泉寺もあります。おくのほそ道の中でも最長の10泊のまち、尾花沢をぜひ満喫してください。

基本情報

住所
山形県尾花沢市
アクセス
JR大石田駅から車で30分
駐車場
山刀伐峠駐車場(尾花沢市側・最上町側・頂上)
備考
【開催時期】春~秋(降雪期は閉鎖)

問い合わせ先

問い合わせ先
尾花沢市商工観光課
電話番号
0237-22-1111
FAX番号
0237-22-3222
メールアドレス
shoko@city.obanazawa.yamagata.jp