【岩手県野田村】「薪窯直煮製法のだ塩」(自然海塩)

【いわてけんのだむら】「まきがまじきにせいほうのだしお」(しぜんかいえん)

歴史とともに今も人々に愛される伝統ある“のだ塩”

「のだ塩」が歴史的資料に登場するのは今から400年ほど前の1588年。一時は途絶えた塩作りも、時を超えて現在に受け継がれています。野田の綺麗な海水をそのままに、完全に手作業で作られる塩は優しく甘い磯の味。その味わいから、地元を始め県内レストラン等でも使用されています。
岩手県内陸部、秋田県等に牛の背に塩を積んで運んだという「塩の道(ソルトロード)」が残っており、塩づくりの歴史と塩の道を辿る「塩の道を歩こう会」も、毎年春・秋(5月・9月)の2回開催。


基本情報

住所
岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1(道の駅のだ)
営業時間
9:00~18:00
休業日
1月1日
駐車場
あり(普通車40台/大型車5台/身障者用2台)、無料
公式サイト
道の駅のだ
SNS
道の駅のだ 観光物産館ぱあぷる
備考
【商品ラインナップ】
・のだ塩 200g 800円、100g 440円、50g 230円(税込)
・プレミアム燻製のだ塩「薫海」 100g 1,101円 20g瓶 540円(税込)
【購入できる場所】
・『観光物産館ぱあぷる』、『国民宿舎えぼし荘』ほか村内小売店等
※『道の駅のだ』から車で12分程度の『のだ塩工房』は、事前問合せのうえで見学可。
※商品パッケージは変更される場合があります。

問い合わせ先

問い合わせ先
観光物産館ぱあぷる
電話番号
0194-78-4171
FAX番号
0194-78-3370