奥尻島津波館

おくしりとうつなみかん

東北とともに津波災害の記憶と教訓を後世に伝える

未曾有の大津波により東北をはじめ東日本各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災より18年前の1993年。

北海道南西沖地震による津波により奥尻島では多くの被害を受けましたが、多くの支援により復興を遂げました。


奥尻島津波館では災害の記憶と教訓、そして全国から寄せられた復興支援への感謝を後世に伝えています。

臨場感ある映像と音とで楽しめる「映像ホール」(50名収容)では、北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント作品をご覧になれるほか、7つのテーマに分かれた展示スペースを見学できます。

基本情報

住所
北海道奥尻郡奥尻町字青苗36
料金
一般:大人520円・小中高生170円
団体割引(10名以上):大人470円・小中高生150円
営業時間
9:00~17:00(最終入館時刻)
開館時期:4月下旬~10月31日
アクセス
奥尻空港より車で約5分
奥尻港フェリーターミナルより車で約25分
駐車場
約30台
所要時間
約1時間

問い合わせ先

問い合わせ先
奥尻島津波館事務所
(冬期間:奥尻町教育委員会事務局社会教育係)
電話番号
01397-3-1811
(冬期間:01397-2-3890)
FAX番号
01397-3-1811
(冬期間:01397-2-3891)