【東通村】大地の恵みがギュウっと詰まった「東通牛」に舌鼓っ!(東通村産業振興公社)

【ひがしどおりむら】だいちのめぐみがぎゅうっとつまった「ひがしどおりぎゅう」にしたつづみっ!(ひがしどおりむらさんぎょうしんこうこうしゃ)

東通村で産まれ、東通村で育つ。この美味しさには理由と誇りがある。

数あるブランド牛のなかでも珍しく、「東通牛」は東通で生まれ、東通村の風土と飼料で育った黒毛和種です。夏季でも涼しく、草原や丘陵地が多い東通村は、古くから牛馬の飼育が盛んな地域でした。特に馬産の歴史については青森県の天然記念物に指定されている「寒立馬とその生息地」でも有名です。一方、牛の飼育に関しても歴史が古く、古くから村内各集落では荷役や農耕、年中行事など、牛と東通村の人々との関わりは深いものでした。そのため今日でも繁殖や肥育が盛んで、多くの農家や飼育牛が青森県内外の大会で賞に輝くなど、東通村の畜産技術は青森県有数を誇っています。その東通村の農家たちが、連綿と受け継がれる畜産文化を背景に、時代の流れの中で様々な試行錯誤を繰り返し、絶え間ない研鑽に励んだ結果たどり着いたのが「東通牛」です。さらに、幸運にも東通村の大地と気候は、牛の肥育にとって最適のものでした。放牧に適したなだらかな丘陵地には放牧地が広がり、海から吹き抜ける風が放牧地を包み込み、夏季でも涼しさと程度な湿度をもたらします。また、農業が盛んな東通村では、上質な飼料用作物も得ることができました。恵まれた環境と、そこに息づく畜産文化と農家の努力により、東通牛は”東通村で産まれ、東通村で育つ”ことを選びました。それ故、生産量の少ない希少な牛肉ではありますが、適度に脂肪(サシ)の入った絶品とも評される”霜降り”で、舌触りがよく、味わいは奥深く、極上の肉質に仕上がります。毎年7月~8月にかけては東通牛のバーベキューイベント(令和3年度は中止)が開催されます。また、毎月の9の付く日には野牛川レストハウスで精肉の特売も行われ、東通牛のジャーキーなどと共に大人気を博しています。自然環境と歴史に裏付けされた希少価値の高い「東通牛」を、ぜひ、東通村に足を運んでお召し上がりください。

エリア
青森県・道南
下北
カテゴリー
グルメ
お土産

基本情報

住所
青森県東通村大字野牛字野牛川61-6
料金
なし
営業時間
8:30~17:00
休業日
土・日・祝日
アクセス
●JR大湊線下北駅からタクシー・レンタカーで約30分●東北自動車道下田百石ICから約2時間30分
駐車場
無料駐車場(大型含む)有
公式サイト
六景楽市
備考
東通牛加工品や精肉販売、他の東通村産特産品の販売は野牛川レストハウス(東通村大字野牛字野牛川29-3、☎0175-28-5203、定休:火曜日(祝日の場合は翌日)、9:00~16:00、駐車場・入場料無料)にて。

問い合わせ先

問い合わせ先
一般社団法人 東通村産業振興公社
電話番号
0175-47-2115
FAX番号
0175-47-2113