温泉旅館ゆもと おんせんりょかんゆもと 六百年以上の歴史がある癒しの湯 秋田大学の調査によると、この辺りから6000年から10000年前の石灰華(トラバーチン)が出土しております。 加えて、真言宗高野山金光院(廃寺)の古文書には、600年以上前から、湯本地区に温泉が出ていたとの記録があります。 また中世以降となると、秋田の殿様・佐竹藩主や日本の民俗学の祖・菅江真澄(文化七年)なども入浴した歴史と効能を兼ね備えた温泉で、江戸時代より主に湯治場として栄え、明治から昭和にかけては大渕七兵衛旅館の屋号で親しまれながら、子宝の湯としての評判を失うことなく現在にいたっております。 エリア 白神・能代・男鹿 秋田県 カテゴリー 温泉 写真をすべて見る 印刷用ページを見る マイプランに追加 マイプランから削除 基本情報 住所 秋田県男鹿市北浦湯本字福の沢36 アクセス 電車⇒「JR秋田駅」から男鹿線にて約50分「羽立駅」下車。バスで約40分 車⇒秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」より約50分。 公式サイト http://www.namahage.ne.jp/~yumoto/index.html/ SNS facebook 問い合わせ先 電話番号 0185-33-3151