たざわ湖冬の自然体験と秋田竿燈・なまはげの歴史を学ぶ

時間
所要時間 : 2泊3日
アクセス
主な交通手段 : バス
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3日間の中日は「たざわ湖スキー場」でのスキー教室です。秋田駒ヶ岳の中腹にあるこのスキー場は、すべてのコースから田沢湖が望めるという、他では絶対に味わえない特別な体験が出来ます。もちろん初心者コースからも。3日目の「森林工芸館」は仙北市田沢湖にある「あきた芸術村」の施設の一つで、体験教室では、日本一の秋田のブナを使った工芸品の製作や、陶芸、オカリナの絵付けなどさまざまな工芸が楽しめます。初日は秋田市と男鹿市で竿燈・なまはげに触れ、男鹿温泉に宿泊します。

START

1日目:秋田市民俗芸能伝承館(竿燈体験)

1日目:秋田市民俗芸能伝承館(竿燈体験)
竿燈まつりの起源、歴史の解説をはじめ、竿燈の組み立て体験やベテランの差し手による実演の見学、竿燈やお囃子(太鼓)へのチャレンジができます。

1日目:(昼食)

1日目:(昼食)
バス(70分)

1日目:なまはげ館・真山伝承館

1日目:なまはげ館・真山伝承館
男鹿地方の曲家民家で、真山地区で大晦日に行われるなまはげ行事を再現。文化、習俗をあわせて体験することで、その理解を深めることができます。
バス(10分)

1日目:男鹿温泉郷 泊

なまはげの里。ここを拠点に男鹿観光を楽しむ!

1日目:男鹿温泉郷 泊
「泣く子はいねがぁー!」恐ろしい形相の鬼が家々を巡る男鹿の奇習「なまはげ」の里、男鹿半島。「男鹿温泉郷」は、そんな男鹿の旅を満喫するのにぴったりの温泉郷です。温泉街では、ナマハゲふれあい太鼓ライブが行われることも。
「なまはげシャトル」では、男鹿温泉郷となまはげ館や男鹿水族館GAOなど男鹿の主要観光スポットを行き来できますので、男鹿温泉郷を拠点に男鹿観光を楽しむことができます。「感動の夕陽号」で、日本の夕陽百選「入道崎の夕陽」鑑賞もオススメ!夕陽の時刻に合わせて温泉郷内のホテル前と入道崎を往復する夕陽鑑賞バスです。
温泉は海水の成分に似た食塩を含む湯で、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぐため、ポカポカにあたたまる「熱の湯」です。
男鹿で食べたい名物料理は「石焼き」。新鮮な魚介類などを桶に入れ、その中に、真っ赤に焼けた石を投げ込むことで、瞬時に煮込むという豪快な漁師料理です。これをふるまう温泉旅館も少なくありません。
2日目
バス(140分)

2日目:たざわ湖スキー場(スキー教室・冬の自然体験)

2日目:たざわ湖スキー場(スキー教室・冬の自然体験)
秋田駒ヶ岳からなる山々と田沢湖を望む、広大なゲレンデが魅力。パウダースノーやダウンヒルのコースも整備されており、ビギナーからエキスパートまで楽しめます。
バス(30分)

2日目:仙北地域泊

2日目:仙北地域泊
3日目

3日目:森林工芸館(木工・陶芸・オカリナづくり体験)

ヤマザクラの樹皮を利用する世界に類例を見ない工芸品

3日目:森林工芸館(木工・陶芸・オカリナづくり体験)
「樺細工」とは、ヤマザクラ類の樹皮を用いて作られる工芸品のこと。特有の光沢を生かした、渋くて奥深な色合いが特徴の伝統的工芸品です。角館の地に古くから伝承された技法で、茶筒等のお茶道具類、文箱、茶だんす、ブローチ、タイピンなどが作られています。湿気を避け乾燥を防ぐ特性があり、茶入れなどが特に喜ばれています。
仙北市立角館樺細工伝承館には、樺細工の展示室があり、樺細工製作実演が行われることもあります。樺細工のミニ壁掛け作り体験もあるので、自分でデザインした樺細工をお土産にしてみては?

3日目:(昼食)

GOAL

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