大籠キリシタン殉教公園

おおかごきりしたんしゅんきょうこうえん

いかなる迫害にも屈せず信仰の道を守り抜いた大籠の先人たちの崇高な歴史を伝える

 江戸時代のはじめ、300人を超すキリシタンが大籠で殉教しました。大籠キリシタンの布教と殉教の歴史を伝えるために整備された公園です。公園内には、岩手県出身で長崎26聖人の像の作者舟越保武氏の十字架上の等身大のキリスト像他4体を初めとして、村田佳代子氏の油絵、土屋瑞穂氏の母子像、欠畑美奈子氏のイフトゥス像、作家など著名人のメッセージ碑があります。豊かな自然に囲まれた山里の雰囲気を四季に応じて堪能することができます。


【注意点】

 冬期間は、309段の階段を登った丘の上にある「大籠殉教記念クルス館」は閉鎖になります。

基本情報

住所
岩手県一関市藤沢町大籠字右名沢28-7
アクセス
一ノ関駅より市営バス(藤沢小学校前行) → 藤沢下町下車 → タクシー(約15分) → 大籠キリシタン資料館
公式サイト
http://www12.plala.or.jp/okagocross

問い合わせ先

問い合わせ先
大籠キリシタン資料館
電話番号
0191-62-2255
メールアドレス
okago@agate.plala.or.jp