【大槌町】未来の行動につながる震災学習
ミライノコウドウニツナガルシンサイガクシュウ震災伝承活動に取り組んでいる「一般社団法人 おらが大槌夢広場」が実施している「震災学習」は、単なる経験談や防災学習にとどまらない「アクティブラーニング方式」で行います。
大槌町は、災害時の要となる役場が被災し、町長をはじめ多くの役場職員が亡くなりました。
「あの日あのとき、あそこで何が起こっていたのか 」。町では、震災後その検証をずっとしてきました。
その過程も含めて、語り部が町中や漁港をご案内しながら、避難路を実際に登ったり、役場跡地をみたり、堤防の説明をします。そこでみなさんに問いかけます。「あなただったらどこに避難する?」「どういう決断をする?」と。
また、「決断のワークショップ」では、語り部ガイドで「インプット」された学びをもとに、大槌町民がリアルに直面した出来事を自分ごととして考え、話し合い、「アウトプット」します。
ここでの内容、自分で考えた経験が、将来万が一被災したときの行 動を変えるきっかけとなる、非常に学習効果の高いプログラムとなっています。
※英語可
- カテゴリー
- 震災・防災・減災学習
基本情報
- 住所
- 岩手県上閉伊郡大槌町末広町9-29
- アクセス
- 車で仙台より約3時間、花巻より約1時間40分、盛岡より約2時間
三陸鉄道リアス線「大槌駅」まで宮古駅より約70分、釜石駅より約20分 - 公式サイト
- 一般社団法人 おらが大槌夢広場
- 受入可能人数
- バス4台以上、要相談
- 受入時期
- 通年
- 対象学年
- 小学・中学・高校
問い合わせ先
- 問い合わせ先
- 一般社団法人 おらが大槌夢広場
- 電話番号
- 080-8209-2330(神谷)
- メールアドレス
- mioinusa@gmail.com












