国指定重要文化財 「南部利康霊屋」(三光寺)

くにしていぶんかざい なんぶとしやすたまや(さんこうじ)

「東北随一の絢爛さ」と称される御霊屋

寛永9年(1632年)申の年に南部27代太守利直公が、四男彦八郎利康の死を悼んで創設されました。用材は全て最上級の木曾産の檜を使用し、江戸時代初期の豪華絢爛な桃山建築の様式がそのまま取り入れられています。

昭和28年11月14日、国の重要文化財に指定されました。

基本情報

住所
青森県南部町青森県三戸郡南部町大字小向字正寿寺62-2
アクセス
青い森鉄道 三戸駅から車で約7分
東北新幹線 八戸駅から車で約38分
公式サイト
南部町

問い合わせ先

問い合わせ先
史跡聖寿寺館跡案内所
電話番号
0179-23-4711