竹工芸館
たけこうげいかん岩出山しの竹細工の始まりは,享保年間(1720年)岩出山城第4代城主村泰公が京都から職人を呼び,藩士の手仕事として奨励したのが始まりと言われています。以来300年以上の伝統を受け継ぐ工芸品です。岩出山しの竹細工の大きな特徴は,竹の皮だけを使い,表皮を内側にして編むことで指先に優しく水切れを良くするなど機能的に優れており,今日まで広く愛用されています。
- エリア
- 鳴子・大崎・栗原・登米
- 宮城県
基本情報
- 住所
- 宮城県大崎市岩出山字二ノ構115
- アクセス
- 東北自動車道古川ICから車で約15分,JR陸羽東線岩出山駅から徒歩約10分,JR陸羽東線有備館駅から徒歩約10分
- 公式サイト
- 大崎市
問い合わせ先
- 問い合わせ先
- 竹工芸館
- 電話番号
- 0229-73-1850














