最上川

もがみがわ

山桜・新緑・紅葉・雪景色…船上から四季を愛でる

  • 秋の最上川は絵画のような美しさ
  • 初夏の最上川を舟下りで楽しむ
  • 真っ白な雪に包まれる冬
  • 夕暮に染まる最上川と白鳥の群れ
  • 冬、幻想的な雰囲気が漂う
  • 「五月雨を あつめてはやし 最上川」
  • 船乗り場
  • 四季折々の景色を楽しめる舟下り
  • 農業用水や交通路として利用された川
  • 最上川は日本三大急流のひとつ

俳聖・松尾芭蕉の「五月雨を/あつめてはやし/最上川」の句で知られる最上川。芭蕉自身が舟に乗り、激流をくだった経験を詠んだもので「梅雨の雨が最上川に集まりものすごい勢いで流れている」様子が表現された躍動感のある句。最上川は日本三大急流のひとつでもあります。とはいえ、点在する部分的な急流を除けば、川全体の流れはゆるやか。ゆったりとした舟くだりを楽しめる川です。


春のみどころは5月初旬の山桜。色鮮やかなピンク色の山桜を船上から愛でるお花見というのも一興です。初夏のみどころは5月下旬~6月上旬の新緑。清々しい風と鮮やかな緑を楽しんでください。秋のみどころは10月下旬~11月下旬の紅葉。両岸の山々が紅葉でオレンジや黄色に染まり、色とりどりの紅葉が水面に映ります。冬のみどころは12月下旬~2月の雪景色。水墨画のようなわびさびを感じさせる風景が広がります。冬場は足を温められる「こたつ船」が運行。こたつ+熱燗の舟旅は雪国ならではの醍醐味です。


船頭さんが自慢の美声で唄う「最上川舟唄」や、方言たっぷりなトークも魅力的。英語や中国語の舟唄を披露してくれる舟もあるそう。地元食材満載の舟中弁当もおすすめ。山形の鍋料理として有名な「芋煮」や、「川魚の女王」・鮎の塩焼きを追加オーダーすれば、風光明媚な景色とともに、ご当地グルメもしっかり堪能できそうです(要予約)。

基本情報

住所
山形県最上郡戸沢村古口86-1
料金
片道
●大人(中学生以上)2,450円
●子供(小学生以下)1,230円

往復
●大人(中学生以上)3,340円
●子供(小学生以下)1,670円
営業時間
4月~11月 8:30~17:00
12月~3月 9:00~16:30
お問合せ 8:20~17:10
休業日
年中無休
アクセス
●JR古口駅より徒歩で約8分 
●JR新庄駅より車で約30分
ウェブサイト
最上峡芭蕉ライン観光
ウェブサイト
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問い合わせ先

問い合わせ先
最上峡芭蕉ライン観光
電話番号
0233-72-2001

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