「佐渡のダイナミズム(エネルギー)にふれる」佐渡島自然コース(1泊2日)

時間
所要時間 : 1泊2日
アクセス
主な交通手段 : バス・船舶
エリアマップ 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 新潟県

人気の佐渡を1泊2日で観光するモデルコースです。佐渡でしか出来ない学びや体験を掘り下げて学ぶことができます。

<1日目>佐渡(両津エリア)(宿泊先:佐渡市内ホテル等)

<2日目>相川エリア

START
1日目
JR新潟駅~新潟港(バスで20分)
新潟港~両津港(船で70分)
両津港~トキの森公園(バスで15分)

トキの森公園見学

トキの森公園見学

「トキ資料展示館」には、保護増殖、野生復帰などの資料を多数展示。 「トキふれあいプラザ」は、ケージ内で飼育されているトキを間近に観ることができる人気スポットです。

(約40分)

西三川ゴールドパーク見学(砂金取り体験)

西三川ゴールドパーク見学(砂金取り体験)

1100年頃から存在していたと伝えられる西三川砂金山を紹介する資料館です。

採った砂金をその場で加工する砂金採り体験を行うこともできます。

(約30分)

佐渡市内ホテル 1泊

2日目
(約25分)

きらりうむ佐渡、北沢浮遊選鉱場、史跡佐渡金山

世界遺産候補。佐渡金銀山400年の歴史を伝える史跡

きらりうむ佐渡、北沢浮遊選鉱場、史跡佐渡金山

【きらりうむ佐渡】

佐渡金銀山の玄関口として、現地を訪れるための情報発信拠点施設です。施設内では、佐渡金銀山の魅力や価値を多様な映像手法や金銀山歴史絵巻等で分かりやすく紹介します。

また、ガイドマップやガイドアプリを活用し史跡やまち歩きの現地情報を提供します。

【北沢浮遊選鉱場】

相川の北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功したものです。戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれました。

【佐渡金銀山】

佐渡には金、銀などを産出する55の鉱山(西三川砂金山、鶴子銀山、相川金銀山など)があり、島内の主な鉱山を総称して「佐渡金銀山」と呼んでいます。佐渡金銀山は江戸時代からの400年間に金78トン、銀2,330トンを産出し、日本最大の金銀山として国内外の経済に大きな影響を与えました。

(約40分)
両津港~新潟港(船で70分)
新潟港~JR新潟駅(バスで20分)
GOAL