光のアゲハチョウ

ひかりのあげはちょう

希望の羽 世界へ届け アゲハチョウ

 下北半島の最高峰、標高878メートルの「釜臥山」。その釜臥山の標高785メートルには、「釜臥山展望台」があり、360度の大パノラマからは、北海道、太平洋、陸奥湾を抱く下北半島、むつ市街が眺望できる絶景スポットとなっております。釜臥山からの夜景は、アゲハチョウが羽を広げて飛び立つように浮かび上がることから、「光のアゲハチョウ」と称されており、日本夜景遺産にも認定され、2020には、夜景を活かした観光振興を考える「全国夜景サミット」と「全国名月サミット」の全国初となる同時開催がむつ市で行われます。標高585メートルには、恐山展望台、595メートルには、むつ湾展望台もあります。夜景だけでなく、紅葉時期や夕陽も美しい風景が見渡せます。


・アゲハチョウストーリー 
むつ市の夜景は、田名部川流域の地形と街明かりの光と闇のコントラストにより、あたかも羽を広げたアゲハチョウのように見えることから「光のアゲハチョウ」と称されています。

・特別なアゲハチョウ
■アゲハチョウの夜景と漁り火
一年の一定時期、いか漁の船が漁り火として、むつ市街の南側の海に瞬く。眼下に広がる「アゲハチョウ」の光と漁り火の光群は、下北半島に夜な夜な羽ばたく、”アゲハチョウの群れ”のようにも見える特性から、家族の絆、仲間との団結などの意味が持たれ、「固い約束ができる特別な夜景」として注目されている。
■アゲハチョウの夜景と満月
北の透明感溢れる空気に映える満月が、眼下の「アゲハチョウ」と競演する。天候や冬期の道路通行止め等もあるため、一年で数回しか見れない貴重な夜景。アゲハチョウの上空に煌々と輝く満月による風景は、もはや地球の枠を飛び越え、大いなる宇宙の彼方で競演するような神秘的な世界感に溢れることから、「大いなる愛」「永遠の愛」など、「祈り・願い」を叶える夜景と言われる。

※内容は令和2年1月31日現在のものです。

基本情報

住所
青森県むつ市青森県むつ市大湊大近川44
料金
無料
営業時間
午前8時30分から午後9時30分まで
休業日
例年11月4日から5月中旬頃まで
アクセス
●車●JR下北駅から約40分
駐車場
無料
大型バス5台程度
普通自動車29台
公式サイト
むつ市HP 光のアゲハチョウ(釜臥山展望台)
備考
・釜臥山の夜景は「日本の夜景100選」「日本夜景遺産」「日本百名月」等に認定されている。2020年10月にはむつ市で「全国夜景サミット」「全国名月サミット」が同日開催予定。(2020年1月23日現在)
・釜臥山展望台までの道路は「かまふせパノラマライン」と呼ばれ、冬季間は閉鎖されている。「釜臥山展望台」までの道中には「恐山展望台」「むつ湾展望台」の2つの展望台があり、そちらでも夜景を楽しむことができる。
・むつ商工会議所が作成した夜景を紹介するHPでは、過去に実施したフォトコンテスト、キャッチコピーコンテストの入賞作品を公開中。4か国語での説明も有り。
・むつ市では釜臥山展望台にライブカメラを設置。期間中はHPで映像を閲覧可能。
※営業期間内でも悪天候等により、休館の場合有り。

問い合わせ先

問い合わせ先
むつ市経済部観光戦略課
電話番号
0175-22-1111
FAX番号
0175-22-1373
メールアドレス
kankou@city.mutsu.lg.jp