旧風間家住宅 丙申堂 ・ 風間家旧別邸 無量光苑釈迦堂

きゅうかざまけじゅうたく へいしんどう・かざまけきゅうべってい むりょうこうえんしゃかどう

庄内藩の御用商人鶴岡一の豪商の暮らしぶりを伝える「旧風間家住宅丙申堂・無量光苑釈迦堂」

  • 旧風間家住宅丙申堂の石置屋根
  • 国指定重要文化財風間家住宅丙申堂
  • 風間家別邸 無量光苑釈迦堂

鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展し、後に鶴岡一の豪商となり産業の振興に力を注ぎました。明治29年丙申の年、武家屋敷跡に風間家七代当主・幸右衛門によって住居と営業の拠点として建てられた丙申堂は、薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。約4万個の石が置かれた石置屋根が特徴で主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定され、注目を集めています。

基本情報

住所
山形県鶴岡市馬場町1-17
アクセス
JR鶴岡駅からバス約4分鶴岡市銀座通り下車徒歩5分
公式サイト
【参考】つるおか観光ナビ
備考
4月上旬~11月30日(開館)

問い合わせ先

問い合わせ先
公益財団法人 克念社
電話番号
0235-22-0015