仙台文学館

せんだいぶんがくかん

仙台・宮城にゆかりのある文学者について学ぶ

仙台文学館では、8年間在任した小説家で初代館長の井上ひさし氏を初め、仙台市や宮城県にゆかりのある文学者に関する資料の収集・展示を行っています。本や雑誌だけではなく、作品を書いた原稿や文学者が大事にしていたペンやメガネなどの資料も保管。時間が経つとともに失われてしまうことが多い資料を、ずっと先の未来まで残すことを大きな目的にしています。


仙台ゆかりの表現者たちが東日本大震災に寄せた言葉の数々、漫画の哲人・いがらしみきおの作品紹介、文豪たちの宮城ゆかりのエピソードをイラストと文章で紹介した文豪周遊地図など、ここにしかない常設展示を見られない展示が多数ある他、企画展も随時開催。カフェ「ひざしの杜」では、展示にちなんだ特別メニューもあり、展示とあわせて楽しめます。


仙台文学館は、森に迷い込んだような気分が楽しめる「台原森林公園」の先にあります。山道で高低差も多いですが、時間がある方・健脚の方は、広く緑豊かな森林公園を散策しながら行くのも手です。

基本情報

住所
宮城県仙台市青葉区北根2-7-1
料金
大人460円(団体360円)
高校生230円(団体180円)
小・中学生110円(団体90円)
営業時間
9:00~17:00(展示室への入館は16:30まで)
休業日
月曜日(祝日の場合は開館)、休日の翌日、1月~11月の第4木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
アクセス
●仙台駅前方面より車約25分
●JR仙台駅よりバス「北根二丁目・文学館前」下車徒歩約5分
●仙台市営地下鉄南北線 台原駅より台原森林公園内を徒歩で約30分またはタクシー約5分
駐車場
あり
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問い合わせ先

電話番号
022-271-3020

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