鳳鳴四十八滝

ほうめいしじゅうはちたき

仙台の清澄な水と豊かな森に囲まれた隠れた名瀑布

緑あふれる森の中にあり、清澄な水が流れる鳳鳴四十八滝は、仙台の隠れた名瀑布。大小様々な滝が折り重なるように連なり、「鳳鳴四十八滝」と呼ばれています。滝から響く美しい水音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていることから名付けられたと言われています。


高台から広瀬川の上流を眺めると、いくつもの滝が階段状に白い泡をたてて流れているのが見られます。鬱蒼とした樹林の向こうには、お釜を逆さまにしたような、まあるい「鎌倉山」がそびえています。


紅葉シーズンに訪れるのもおすすめです。赤や黄に燃える広葉樹の森は鳳凰の姿のよう。雪化粧した滝の姿も幻想的な美しさです。


仙台から作並温泉に向かう途中にあり、駐車場から展望台までわずか3分なので、近くを通る時はぜひ立ち寄ってみて。

エリア
宮城県
仙台(秋保・作並)
カテゴリー
自然

基本情報

住所
宮城県仙台市青葉区作並字棒目木
アクセス
●東北自動車道 仙台宮城ICより約25分
●仙台駅西口バスプール10番作並温泉行、約70分「鳳鳴四十八滝入口」下車
駐車場
あり(無料)
クチコミ
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問い合わせ先

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仙台市作並・定義地区観光案内所
電話番号
022-395-2052