「山形・福島」にて「農村生活体験」・「歴史学習」・「震災・防災・減災学習」 2泊3日コース

時間
所要時間 : 3泊4日
アクセス
主な交通手段 : 鉄道・バス・徒歩
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【山形・福島にて】、農村生活体験と歴史学習、震災防災減災学習までセットにした2泊3日コース(山形・福島)

<1日目>米沢(宿泊先:米沢市内)

<2日目>喜多方(宿泊先:会津若松市内)

<3日目>郡山、いわき

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1日目
JR米沢~市内(約30分)

米沢が誇る黒毛和牛「米沢牛」の昼食

日本三大和牛の一つに数えられるブランド牛

米沢が誇る黒毛和牛「米沢牛」の昼食
【米沢牛とは】肉牛の種類は黒毛和種とし、置賜管内三市五町の畜産農家で18カ月以上飼育され、枝肉に証明印が押印された外観及び肉質・脂質が優れているものを「米沢牛」といいます。伝統の味わいと美味を併せ持つ類稀な牛肉で、その霜降りのきめ細やかさは、まさに口の中でとろけるようで、食べたときに感動を味わえます。こうした味わいや深い歴史から、米沢牛は平成29年3月に地理的表示(GI)保護制度へ登録されました。
【特徴】きめ細やかな霜降りと脂の質の良さが最大の特徴で、上質な脂は、うまみ、香りがあり溶け出す温度が低いため、とろけるような食感を生み出します。この上質な脂の秘密は、置賜の気候風土と先人が永い年月をかけて、試行錯誤を繰り返し培った飼育技術の賜物です。すき焼きやステーキなど、お好みの食べ方でお召し上がりいただけます。


【主な米沢牛取り扱い店舗について】以下のホームページから御確認ください。・米沢のれん会(http://yonezawagyu-norenkai.com/)・米沢牛銘柄推進協議会(http://yonezawagyu.jp)
ぜひ、最上上流の肥沃な米沢盆地が生み出した至高の味覚「米沢牛」を御賞味ください。
(約5分)

上杉神社・博物館(見学)

戦国最強の武将・上杉謙信を祭神とするパワースポット

上杉神社・博物館(見学)
戦国最強の武将と語り継がれている上杉謙信を祭神として米沢城本丸跡に建立された上杉神社。上杉謙信にあやかって開運招福や諸願成就、さらには学業成就や商売繁盛のご利益もあるとされるパワースポットです。
参道にある舞鶴橋には「毘」と「龍」という文字が書かれた軍旗が翻ります。「毘」は上杉謙信が毘沙門天を厚く信仰していたことに由来。「龍」は不動明王を表し、全軍総攻撃をする際に突撃の合図として掲げられた旗と言われています。仏教を篤く信仰した上杉謙信は、合戦に際して毘沙門天と不動明王という最強の両神を味方につけて戦ったとされます。
上杉家の遺品を中心に多数の重要文化財を展示する「上杉神社稽照殿」も歴史ファン必見のスポット。文武兼備の智将・直江兼続公の「愛」の字をデザインした有名な兜も有しています。
桜の名所でもあり、例年4月中下旬になると水堀沿いに200本の桜が咲き誇ります。毎年4月29日~5月3日に開催される「米沢上杉まつり」では、総勢千数百人の絢爛豪華な甲冑行列が練り歩く「上杉行列」や、戦国史上最大の戦いを再現した「川中島合戦」が見られます。毎年2月の第2土曜日とその翌日に催される「上杉雪灯篭まつり」では、300基を超える雪灯篭と、1,000個もの雪ぼんぼり(雪洞)にろうそくが灯され、幻想的な美しさに包まれます。
「なぜば成る なさねば成らぬ 何事も」の言葉で知られる上杉鷹山が祭神として祀られている「松岬神社」は上杉神社の摂社。上杉神社のほど近くにありますので、ぜひ合わせてお参りください。
(約5分)

米沢民泊体験(体験・宿泊)※翌日昼まで

米沢民泊体験(体験・宿泊)※翌日昼まで
事前学習では山形県の農業や伝統料理、気候・風土を学び、現地学習では農山村の暮らしを体験し、民泊先では家族で触れあう。事後学習では自分たちが住んでいる土地と山形県の農業の比較や、過疎化や高齢化等地方が抱える問題の課題解決を行う。
2日目
(所要70分)

会津藩校日新館(見学)

会津藩校日新館(見学)
江戸時代の子供たちが学んでいた内容に触れることで、当時と現代の学校の違いや、当時重きを置いていた儒学を基本とする道徳教育や会津武士道精神を体感して頂きます。体験学習は、坐禅・茶道・弓道・絵付け体験など楽しく学んでいただくことが可能です(体験要予約必要)駐車場バス30台 乗用車200台収容可能(団体様予約必要)
(約20分)

鶴ヶ城(見学)

鶴ヶ城(見学)
会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」は、今から約630年前に葦名直盛氏によって築かれた東黒川館が前身とされています。戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ籠城戦が繰り広げられ、新政府軍の激しい攻撃にも耐えた名城です。1874年(明治7年)に取り壊され、現在の天守閣は1965年(昭和40年)に再建されたものです。天守閣の内部は郷土博物館になっており、会津地方に残された貴重な文化遺産が展示され、会津地方の歴史を学ぶことができます。あらゆる困難を乗り越え、何度も立ち上がり前に進み続ける会津の人々の生き方や、過去から未来へも受け継がれる会津の歴史から、「持続可能」そのものを学びます。
(約10分)

会津若松市内1泊

会津若松市内1泊
3日目
(約70分)

福島県環境創造センター(見学)

福島県環境創造センター(見学)
福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」は原子力災害からの福島の復興の歩みや現状を発信し、また、放射線について学ぶことができる施設です。未来を担う子どもたちの自ら考え行動する力を育むため、福島の環境の回復と創造への意識を深めてもらおうと、福島県郡山市に近い三春町につくられた施設で、体験型の展示や実験を通して楽しみながら放射線や環境問題について学ぶことができます。世界に2つしかない360度全球型シアター「環境創造シアター」では、福島の美しい自然や豊かな文化を迫力ある映像で体験できます。
(約80分)

いわき・ら・ら・ミュウ(お買い物・昼食)

「いわきのいいものぜんぶある。」 観光・物産の発信基地

いわき・ら・ら・ミュウ(お買い物・昼食)
アクアマリンパークの中にある「いわき・ら・ら・ミュウ」は、景色の良い海を眺めながら新鮮な魚介を堪能することができる物産センター。旬の魚を使った名物の海鮮丼が人気で、大勢のお客さんで賑わいます。干物や名物メヒカリなどいわきならではのお土産を買うこともできると人気の観光スポットになっています。 新鮮魚介をその場で楽しめるBBQゾーンや親子で思いっきり体を動かせる遊び場もあります。
(約5分)

環境水族館アクアマリンふくしま(見学)

環境水族館アクアマリンふくしま(見学)
アクアマリンふくしまの基本理念「海を通して人と地球の未来を考える」に基づき、子どもたちが「自然への扉」を開く体験学習の場として、学校のねらいに応じたさまざまな学習プログラムを提供しています。釣った魚を捌きながら体の仕組みを学ぶ体験プログラム「命をいただこう」をはじめ、東日本大震災から水族館再生までの道のりを学ぶ震災学習プログラムもあります。
バスにていわき湯本駅へ(約30分)
GOAL
  • 米沢が誇る黒毛和牛「米沢牛」の昼食
  • 上杉神社・博物館(見学)
  • 米沢民泊体験(体験・宿泊)※翌日昼まで
  • 会津藩校日新館(見学)
  • 鶴ヶ城(見学)
  • 福島県環境創造センター(見学)
  • いわき・ら・ら・ミュウ(お買い物・昼食)
  • 環境水族館アクアマリンふくしま(見学)

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