学識者から学ぶ防災学習と世界遺産中尊寺の歴史、北東北の文化を学ぶ (宮城・岩手・秋田・青森)

時間
所要時間 : 2泊3日
アクセス
主な交通手段 : バス
エリアマップ 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 新潟県

東日本大震災以降「防災」はどの地域にとっても喫緊の課題になってるかと思います。仙台市はいまや世界をリードする防災都市へと進化していますが、その学問・研究面での中核を担うのは東北大学と東北福祉大学です。このコースでは初日にいずれかの大学の先生から防災について学びます。第一線の学者・研究者や学生ボランティアから直接授業を受けるというのはそうそうある経験ではないので、ぜひ今後何らかの形で役立ててほしいと思います。2日目は日本三景(松島)と世界遺産(平泉)を巡る旅。最終日は秋田県鹿角できりたんぽ作り、そして青森市でねぶたをテーマにした文化交流施設で昼食です。

START

1日目:東北大学又は東北福祉大学での防災学習

1日目:東北大学又は東北福祉大学での防災学習

東日本大震災による教訓から、「防災」に関する備えを学ぶプログラム。東北大災害科学国際研究所の学識者らによる講話を通じ、東北だからこそ学べる本格的な内容となっています(詳細は、お問い合わせください)。

1日目:昼食

1日目:昼食

1日目:仙台市内自主研修

1日目:仙台市内自主研修

るーぷる仙台(循環バス)と地下鉄沿線(東西線・南北線)には自主研修にぴったりの施設が立地しています。博物館や科学館などの文化施設や、歴史学習に適した伊達家ゆかりの地等がオススメです。昼食には、仙台名物「牛たん」をご堪能ください。

バス(30~50分)

1日目:仙台市内又は作並温泉又は秋保温泉泊

バス(45分~1時間3分)

2日目:塩釜港(松島遊覧船/50分)

2日目:塩釜港(松島遊覧船/50分)

松島湾に浮かぶ大小260余の島々が織りなす絶景は日本三景のひとつ。近年はミシュランで三ツ星にも輝き、世界中に認められました。遊覧船からその絶景を眺めましょう。船内震災講話も可。

船舶

2日目:松島港

2日目:松島港
バス(90分)

2日目:世界遺産中尊寺(昼食)

2日目:世界遺産中尊寺(昼食)

12世紀に奥州藤原氏が平和の祈りを込めて築いた平泉。中尊寺は、平泉文化を象徴する存在で、黄金に輝く金色堂をはじめ、三千点以上の国宝や重要文化財があります。

バス(40分)

2日目:えさし藤原の郷

2日目:えさし藤原の郷

世界文化遺産平泉からほど近い場所にある「えさし藤原の郷」は奥州藤原氏の偉業を顕彰しながら、古代から中世にかけての東北の歴史文化を体感できるテーマパークです。

バス(1時間29分)

2日目:八幡平地区泊

2日目:八幡平地区泊
バス(50分)

3日目:鹿角あんとらあ(きりたんぽ作り体験)

3日目:鹿角あんとらあ(きりたんぽ作り体験)

身近な「ご飯」を使って「きりたんぽ」を作ります。発祥の地でぜひ「きりたんぽ」をお召し上がりください。なお、「ご飯」は鹿角産あきたこまちを使用しています。

バス(85分)

3日目:ねぶたの家 ワ・ラッセ(昼食)

3日目:ねぶたの家 ワ・ラッセ(昼食)

大型ねぶたに囲まれ、本番さながらの祭りを体験します。地元に長く伝承されているねぶた祭りを体験する事で自分たちの地域文化に目を向けるきっかけとなります。

GOAL

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