塩づくり体験

しおづくりたいけん

田野畑の海水でつくる 昔ながらの漁師(ハンモウド)の塩作り

江戸時代から昭和初期まで、田野畑村など北三陸沿岸一帯で塩が作られ、牛や馬によって「塩の道」と呼ばれる街道を通って、内陸へ運ばれていました。塩は海のまちにとって、貴重な収入源でした。
昔ながらの「直煮(じきに)製法」という作り方で、海水を煮詰めます。田野畑の沖の海水を運び入れ、薪をくべながらくつくつと水分を蒸発させると、少しずつ塩の結晶が見えてきます。
作業は単純ながら、大量の海水からわずかに生み出される塩の量は、いかに貴重であったかを実感できます。できあがった塩はお土産としてお持ち帰りできますので、ぜひ塩むすびなどで味わってみてください。



基本情報

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村机142-3
アクセス
盛岡駅から車で約130分
三陸鉄道田野畑駅から観光乗合タクシー(要事前予約)で約10分
公式サイト
番屋エコツーリズム
SNS
体験村・たのはたネットワークFacebookページ
備考
【予約】
3日前までに予約
【その他】
小学生以上、小学生については保護者等同伴

問い合わせ先

問い合わせ先
体験村・たのはたネットワーク
電話番号
0194-37-1211
メールアドレス
taiken-tanohata@car.ocn.ne.jp