相馬野馬追 そうまのまおい 一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り 相馬氏の祖といわれている平小次郎将門が一千有余年の昔、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立て野馬を追い、馬を捕らえる軍事訓練として、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行ったことが始まりと伝えられています。現在は7月末の土・日・月の3日間に相馬野馬追を開催し、約400騎の甲冑に身をかためた騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げます。 エリア 福島県 相馬・双葉 カテゴリー 文化・歴史 祭り・伝統行事 フォトジェニック 侍(武士) DC特別企画 タグ テーマで巡る東北旅:祭り 写真をすべて見る 写真をダウンロード 旅行会社向け情報を見る 基本情報 住所 福島県南相馬市原町区牛来字出口地内(雲雀ヶ原祭場地)等 アクセス JR常磐線原ノ町駅から車で10分、常磐自動車道南相馬ICから車で15分 公式サイト 相馬野馬追 問い合わせ先 問い合わせ先 (一社)南相馬観光協会 電話番号 0244-22-2114