内谷春日神社太々神楽

うちやかすがじんじゃだいだいかぐら

田村郡より伝来したと伝わる出雲流神楽。

明治15年(1882年)に最初の奉納が行われ、昭和60年国見町第1号の無形民俗文化財に指定されました。太々神楽発足当時、秋の例大祭に3日間通しで奉納した記録も残っており、他町村の神社の祭礼に招かれるほど洗練された舞であったと語り継がれています。地域の人々により継承されており、毎年春の例大祭には神前で奉納し一般に公開しています。国見町の無形民俗文化財。

基本情報

住所
福島県伊達郡国見町内谷字舘脇23
料金
無料
アクセス
●公共交通機関でのアクセス
JR東北線「藤田駅」下車 車で約10分
●車でのアクセス
東北自動車道国見ICから車で約8分
駐車場
有(数台)
公式サイト
国見町ホームページ
備考
実施主体:内谷春日神社太々神楽保存会

問い合わせ先

問い合わせ先
国見町まちづくり交流課
電話番号
024-585-2967
FAX番号
024-585-2181
メールアドレス
machizukuri@town.kunimi.fukushima.jp