深山和紙漉き体験(山形県白鷹町)

みやまわしすきたいけん(やまがたけんしらたかまち)

色紙づくり

 ■深山和紙の歴史

 山形県のほぼ中央にある白鷹町。深山和紙漉きが伝わったのは、江戸時代初期、およそ四百年前の寛永年間と伝えられています。

 深山和紙は、当時「出羽の国」を治めていた上杉藩の御用紙として用いられていたとういう伝統の和紙で山形県指定無形文化財に登録されています。

 本紅の材料となる紅餅を都に運ぶ際に、紅餅を深山和紙に包んだといわれています。令和元年5月に日本遺産に登録された『山寺と紅花文化』の構成文化財です。


 ■深山でおいしいご飯も

 深山和紙振興研究センターでは、和紙漉き体験のほか、隣接する農家民宿「いきいき深山郷のどか村」での田舎料理を楽しむこともできます。

基本情報

住所
山形県白鷹町大字深山2527
アクセス
■東北自動車道南陽高畠ICより国道113号・287号線経由約35分
■山形鉄道フラワー長井線四季の郷駅から車で約8分
公式サイト
山形県白鷹町
備考
和紙漉き体験の待ち時間に、染色した楮(和紙の原料)を使った絵付け体験ができます。
乾燥するまで時間がかかるため、できあがりは後日発送となります。

問い合わせ先

問い合わせ先
深山和紙振興研究センター
電話番号
0238-85-3426

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