太宰治文学碑(五所川原市教育委員会)

だざいおさむぶんがくひ(ごしょがわらしきょういくいいんかい)

昭和40年5月3日、太宰治の栄誉と郷土文化への功績を讃え、彼がこどもの頃によく遊んだ芦野公園の登仙岬、桜と松林の木立の中に建立。

昭和40年5月3日、太宰治の栄誉と郷土文化への功績を讃え、彼がこどもの頃によく遊んだ芦野公園の登仙岬、桜と松林の木立の中に建立されました。文学碑の製作者は、太宰の旧制青森中学以来の親友で、作家の阿部合成である。太宰の生まれた6月19日には、ここで生誕祭が開催され、全国からファンが集まって太宰を偲び、文学碑に献花します。碑文は太宰が常に愛誦していたヴェルレーヌの詩「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」がスウェーデン産の黒石に刻まれ、上部の浮き彫りは、金色の不死鳥が飛ぶ姿を描いています。不死鳥は「太宰が自らの肉体を燃焼して、その作品を不死のものとした」という意味が込められています。


2020年3月31日現在の情報です 

基本情報

住所
青森県五所川原市
公式サイト
五所川原市HP

問い合わせ先

問い合わせ先
五所川原市教育委員会社会教育課
電話番号
0173-35-2111
FAX番号
0173-23-4095

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

旧津島家新座敷
詳細はこちら