日本遺産「サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」

にほんいさん「さむらいゆかりのしるく にほんきんだいかのげんふうけいにであうまちつるおかへ」

侍たちが刀を桑に持ち替え開墾した壮大なストーリーを体感できます。

  • 松ヶ岡開墾場蚕室
  • kibiso

鶴岡市を中心とする庄内地域は、国内最北限の絹産地であり、養蚕から絹織物まで一貫した生産行程が集約されている日本で唯一の地です。

明治初期、戊辰戦争で敗れた庄内藩の武士達が、当時の一大輸出品であった生糸の生産により国の近代化に貢献しようと、「刀を鍬にかえて」原生林を開墾した「松ヶ岡開墾場」の日本最大の蚕室群をきっかけに、絹産地として発展した歴史があります。

松ヶ岡開墾場の4番蚕室は、愛称を「シルクミライ館」とし、鶴岡市の絹産業の歴史と文化に多言語で触れ、楽しみながら学べる絹織物体験施設として令和4年4月にリニューアルオープンしました。

鶴岡では、歴史と伝統が育んだ文化と、革新的なモノづくり技術、気鋭のデザインが融合し、質の高さで注目を集める「鶴岡シルク」が生産されており、「松ヶ岡開墾場」をはじめとする市内施設で購入することができます。

基本情報

住所
山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29
アクセス
JR鶴岡駅より車で約20分
公式サイト
日本遺産 サムライゆかりのシルク

問い合わせ先

問い合わせ先
松ヶ岡産業株式会社
電話番号
0235-64-1331

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

天然温泉ホテルこまち(秋田県秋田市)
詳細はこちら
古津軽・田舎館村総合案内所「遊稲の館」
詳細はこちら
本間家旧本邸
詳細はこちら
ハナブサ醤油工場見学
詳細はこちら
うるみ工芸(盛岡小さな博物館)
詳細はこちら
東北新幹線 はやぶさとこまちの連結・切り離し
詳細はこちら
そふと栗夢(ソフトクリーム)
詳細はこちら
古津軽・鬼伝説(鬼神社、鳥居の鬼コ)
詳細はこちら
関山大滝
詳細はこちら
りんご草木染制作体験
詳細はこちら
大館・小坂鉄道レールバイク(秋田県大館市)
詳細はこちら
  • TOP
  • 観光・体験
  • 日本遺産「サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」