新庄ふるさと歴史センター(新庄ふるさと歴史センター)

しんじょうふるさとれきしせんたー(しんじょうふるさとれきしせんたー)

郷土出身の巨匠による作品をご覧ください

  • 歴史センター外観
  • 近岡善次郎氏記念室
  • 奥山峰石氏「華椿」

歴史文化・祭り・民俗の視点から新庄市を紹介している新庄ふるさと歴史センター。


ここには新庄市出身の人間国宝の鍛金家「奥山峰石」氏と洋画家「近岡善次郎」氏の作品を常設展示しています。

奥山氏の作品である端正で美しい銀の器は、展示されているものだけでも計1億円相当の美術品です。

仙台での待ち合わせ場所として定番の仙台駅のステンドグラス。この原画を描いたことで著名な近岡善次郎氏。

近岡氏の西洋建築や母子像、雪国の風土などを題材とした作品群のほか、スケッチや美術資料も展示しています。


館内にはユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」で運行された優秀山車2台を展示している「新庄山車会館」、約1万点(数では東北2位)の民具や昭和20~30年代の家や商店を再現したコーナーなどがある「雪国民俗館」、考古資料や新庄藩時代のものなどを展示している「新庄市歴史民俗資料館」もあります。

また、毎週日曜日10時から12時にかけて、民話語りの実演を行っています。

軽妙な昔語りをお楽しみください。(12~1月休止)


※令和6年7月の豪雨災害により、現在一部の展示室のみ開館しております。

基本情報

住所
山形県新庄市堀端町4番74号
アクセス
JR新庄駅から徒歩15分

■自動車の場合
東北中央自動車道新庄北ICから車で3分
備考
○館内ガイド(無料)が必要な場合は1週間前までご予約ください。
○休館日の火曜日でも、職員が在籍しているため事前にご予約いただいた団体(20人以上)なら見学は可能です。

問い合わせ先

問い合わせ先
新庄ふるさと歴史センター
電話番号
0233-22-2188
メールアドレス
furusato@ls.city.shinjo.yamagata.jp