千秋公園

せんしゅうこうえん

四季を彩る、由緒正しき歴史に出会える日本庭園

  • 内部には展示も「久保田城御隅櫓」
  • 壮大な「久保田城表門(一の門)」
  • ハスで埋め尽くされるお堀
  • 美しい日本庭園
  • 真っ赤に染まる紅葉が魅了する秋
  • 秋田藩主「佐竹義堯公銅像」
  • 冬は一面雪に包まれるる庭園
  • 緑の中を散策
  • 園内に咲くツツジ

千秋公園は、秋田市中心部にある城跡をもとに造られた公園で、四季折々の自然を楽しめる日本庭園のようになっています。例年、4月の中旬~下旬には約730本の桜が咲き誇り、「さくらの名所百選」にも選定されています。5月中旬~下旬には湖月池を囲むようにツツジが、6月下旬には本丸下のアヤメが、7月下旬には大手門堀の蓮の花が、見る者の目を楽しませてくれます。秋の真っ赤に染まる紅葉、冬に一面銀世界になる庭園も、見事な景観です。


1602年から267年続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城・久保田城跡であり、史跡も充実。1700年代に久保田城の警備や火消を担当していた物頭の詰所「御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)」は往時の姿を今に伝えています。見張り場や武器の保管庫としての役割を持っていた「御隅櫓(おすみやぐら)」や、本丸の玄関口として利用されていた「久保田城表門」も復元されており、「佐竹資料館」では、藩主佐竹氏のかぶとやよろいなど、貴重な資料も展示されています。


いくつも連なる朱塗りの鳥居がフォトジェニックな「与次郎稲荷神社」、結ぶと可愛いハトの形になる「鳩みくじ」がある「八幡秋田神社」も敷地内。人気の「秋田犬」と触れ合えたり、バラの形に盛り付けられた秋田名物「ババヘラアイス」が買えることも。秋田駅から徒歩10分とアクセスも良く、お楽しみ盛りだくさんのスポットです。

エリア
秋田県
秋田中央
カテゴリー
自然
文化・歴史

基本情報

住所
秋田県秋田市千秋公園1-1
料金
無料
※有料の施設あり
アクセス
●秋田新幹線秋田駅より徒歩10分
●秋田中央ICから約15分
クチコミ
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問い合わせ先

問い合わせ先
秋田市観光案内所
電話番号
018-832-7941

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